投資を始めたきっかけ
私が投資を始めたのは2020年、第2子を出産後、仕事に復帰したタイミングでした。
当時は貯金も100~200万円ほどしかなく、株の知識もほとんどゼロ。それでも「将来のために何か始めたい)という思いから、思い切って投資の世界に足を踏み入れました。
気づけば現在で7年目。少額からのスタートでしたが、コツコツ続けたことで、今では生活に少しゆとりが生まれています。
投資開始時の状況
- 貯金:100~200万円程度
- 知識:ほぼゼロ
- 投資経験:なし
それでも、少ない金額でも積み立てを続けることで、資産は少しずつ増えていきました。 もしまだ投資を始めていない方がいれば、まずは できる範囲の積み立て と、試しに1つ株を買ってみる ところから始めるのがおすすめです。
投資開始時に行ったこと
NISA口座とiDeCo口座を開設
当時のNISAは「積み立て」か「個別株」のどちらかしか選べなかったため、夫婦の口座の
- 一つを積み立て用
- もう一つを個別株用 として使い分けました
iDeCo
- 月5000円からスタート
- 夫婦それぞれで運用
積み立てNISA
- 当初は一万円
- 早めに2万円に増額
個別株の購入
- 日本株・米国株を少しずつ購入
- 資金がたまったタイミングで買い増し
ジュニアNISA
- 子供2人分
- 1年かけてそれぞれ100万円をとうし
現在の投資内容(掛け金と運用方針)
iDeCo
- 現在:月2万円(夫婦合計)
- 以前は1人12,000ずつでしたが60歳まで引き出せない点が不安で減額
積み立てNISA
- 月3万円
個別株(日本株・外国株)
- 資金に余裕がでたときに購入
- 不要だと思った株は売却して資金に回す
- 基本は数年単位の長期保有
iDeCoを減額した理由
iDeCoは節税メリットがある一方で、以下のデメリットもあります。
iDeCoのデメリット
- 60歳まで引き出せない
- 口座開設費用がかかる
- 毎月の管理手数料(171円)が発生
- 収入が不安定でも原則やめられない
- 受け取り時に税金がかかる場合がある
- 制度変更の可能性がある
私が減額した一番の理由は、 「60歳まで引き出せない不安」 でした。
子どもがまだ小学生で、もし50代でお金が必要になったときに引き出せないのは心配でした。 そのため、今は NISAを優先 しています。
ただ、毎月の手数料171円(年間2,052円)は正直痛い…。 「どちらか一人だけにしておけばよかった」と少し後悔もあります。
節税効果も調べてみると、年間約2万円ほど。メリットはあるものの、実感しづらいのが正直なところです。
新NISAでの投資
新NISAには
- 積み立て投資枠(120万円/年)
- 成長投資枠(240万円/年) があります。
我が家では、
- 積み立て投資枠 → 投資信託
- 成長投資枠 → 個別株 という形で使い分けています。
生涯投資上限額は1,800万円。 夫婦で行えば 3,600万円 まで非課税で投資できます。
まとめ
私は貯金100〜200万円、知識ゼロから投資を始めました。 それでも、
- 積み立て
- iDeCo
- 個別株
- ジュニアNISA を組み合わせてコツコツ続けたことで、7年後の今、生活にゆとりが生まれています。
投資は「早く始めた人が有利」ですが、 少額でも続ければ必ず力になります。
