iDeCoを始めて6年が経ちました。 「本当に増えるの?」と不安もありましたが、コツコツ続けてきた結果をまとめます。
iDeCoを始めようか迷っている方、掛け金が少なくても資産が増えるのかを知りたい方の参考にしてください
この記事では、
- 6年間のトータル実績
- 年ごとの推移
- 積立商品の配分
- 良かった点・反省点
を分かりやすく紹介します。
【結論】
6年間で夫婦合計+100万円の利益が出ました。
毎月の掛け金が少なくても、続ければ増えた。
【6年間のトータル実績】
夫
iDeCo呼出開始年月 2021年9月
- 投資累計額:約450,000円
- 時価評価額:約800,000円
- 評価損益(率):+380,000円(+77%)
私
iDeCo拠出開始年月 2020年11月
- 投資累計額:約800,000円
- 時価評価額:約1,400,000円
- 評価損益(率):+600,000円(+75%)
年度別資産残高の推移
夫と私の資産の推移
- 2021年度と2022年度はロシア・ウクライナ戦争の影響で運用利益が出づらかった
- 2023年度以降、順調に運用益が増えていった
運用している投資信託
夫
現在の掛け金:6000円(開始当初12,000円からの減額し、NISA運用を強化)
- S&P500
- 全世界株式
- 国内株式…少額
私
現在の掛け金:12,000円
- S&P500
- 先進国株式
- 国内株式…少額
iDeCoを始めてよかった点
- 毎月強制的に積み立てられる
- 6,000円と少額でも積み立てられる
- 途中解約ができないため、長期運用を割り切ることができる
- 購入銘柄はいつでも変更できる
- 節税対策になる
- 年収300万円、月額掛金12,000円で年間約20,000円の節税効果
反省点
- 途中で解約できないことを軽視したまま始めてしまった
- 口座開設時と毎月管理手数料がかかることを重視せずに始めてしまった
- 掛け金額は多くないので、どちらか一方のみであれば、手数料を節約できた
- 口座開設時手数料:2,829円
- 毎月の管理手数料
- 国民年金基金連合会:105円
- 信託現行 :66円
- 証券会社 :証券会社により異なる(ネット証券は0円が多い)
- 合計:171円~/月
- 掛け金額は途中で変更できるが、年に1回のみしかできないことと手続きが面倒である
- 最低掛け金額 :5,000円
- 節税対策になるが、節税効果がわかりにくい
まとめ
6,000~12,000円といった少額の掛け金でも6年間続けた結果、資産が増えてきた。
少額でも続ければ確実に積み上がるので、無理のない金額で始めるのがおすすめです。
